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出張で家具付き賃貸を借りた友人

友人が、一ヶ月だけ出張していてマンスリー契約の家具付き賃貸に暮らしています。遊びに行ったのですが、カーペットも新しく天井も高いので、心地よく暮らせそうでした。さらに、食器も一式揃っているので買わなくてすんだ、ということも言っていました。最初は、コンビニ弁当や外食で一ヶ月過ごすつもりだったのだそうですが、IHのコンロや電子レンジ、冷蔵庫も最新式のものが揃っており、ついつい自炊をがんばってしまっているそうです。自分の今借りているアパートよりも設備がいいから、帰ったときに困りそう、と言っています。こんなに便利なら長期出張も苦にならないし、体調管理もしっかりできそうだと感じました。テレビももちろんすぐに見られるようになっていて、インターネットも使えます。入居してすぐ、今までと変わらない生活が送れるようです。


家具付き賃貸で知っておきたいデメリット

家具付き賃貸は敷金礼金の安いところも多く、家具も元から付いているから費用の面では優れています。ただ、人によってはデメリットと言えることもあります。まず、敷金礼金が安い分、入会金を払うというシステムになっているところもあります。会社などが社員のために借りてくれるなら問題はないのですが、個人でこういう家具付きのマンスリー契約物件を借りるときにはしっかりチェックしておきましょう。さらに、いらない家具があっても部屋から出すことはできないそうです。たとえば、ベッドがいらないと思っても、自分が入居するときだけベッドを部屋の外に出すなどということはできません。なので、部屋にある家具で生活しなければならないのです。レイアウトにこだわる人や、雰囲気がかわると落ち着かない、などという人には向いていないかもしれません。


短期間住むなら家具付き賃貸がおすすめです。

家具付き賃貸が話題で、学生さんなどに向けた物件もたくさんあるようです。ただ、4年間住むとしたら、少し割高になるかもしれません。というのは、家具が付いているということはその分家賃が割高だからです。同じような物件で、家具がないところは一万円くらい安かったりします。それでも、出張などで一ヶ月だけ暮らす、というなら、その一万円も納得できるでしょう。ひと月のために家具を買いそろえるのはどう考えてもばからしいからです。しかし、4年も5年も暮らすとなると、毎月家賃が一万円割高なのが不満に思えることもあるようです。それに、長く暮らすなら自分の好みの内装にしたくなるのが人情というものです。なので、家具付きの物件は数ヶ月住むときにおすすめなのです。一ヶ月から借りられるようなアパートが多いので、出張はもちろん、家族の入院や介護などの都合などで部屋を借りる必要があるときにも使えます。

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